君の膵臓をたべたい 感想ネタバレ考察ブログ

君の膵臓をたべたいを読んだ感想をまとめています。ネタバレもありますので注意して読んで下さいね。

君の膵臓をたべたい 読み終わってこの本から学べたこと

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題名からは誰も想像できない感動のストーリーになっています。

主人公「ぼく」とヒロイン山内さんの関係性がページをめくるごとに深まっていきます。

 

ヒロイン山内さんが日々の中で、どのような気持ちで生き、その時その時に感じたことを『共病文庫』に書いています。

その中では本心が彼女からの力強い言葉と共に溢れています。

 

彼女だからこそ語ることの出来ることがあって、それは『共病文庫』だけでなく、主人公「ぼく」や親友である恭子さんと山内さんとのやり取りのセリフでもたくさん見受けられます。

 

特に『生きる』ことと『桜の花びらが咲く理由』などオススメなセリフや言葉がたくさんあります。

 

是非、読み進めて自分の心に響くセリフや言葉を探してみてください。

 

この本を読むことで、自分がこの世に生まれてきて、やりたいことを果たしてヒロインの山内さんのようにできているのか?という自問することもできます。

 

山内さんは膵臓の病気に侵されていますが、「病人」ということを感じさせない高校生を最後の最後まで演じて(日々を過ごして)いて、凄いと感心しました。

 

並大抵では出来ない姿だと思うからです。

 

もし、山内さんと同じように病気を患ってしまったら…。と考えさせてくれるような1冊になっています。

 

人生は一度きりしかない、そんなこと誰もが当たり前に知っていることだけれども実際自分の思うままに世間の人は動いているのか?したいこともせず、やりたいことも我慢して、やりたいことがあったとしても勇気がいるから「自分には勇気がないから無理だ。」と決めつけて何もせず日々を過ごしている。

 

そんなことは一度きりの人生においてもったいないと思わせてくれるのがヒロインの山内さんの言葉や行動になって現れています。

 

現代の人はよくこんな事を言います。「あー。あの時は幸せだった、良かったなあ。」と振り返ることが多い気がします。

 

でもその言葉に基づいて深く考えてみると、その時の自分が1番幸せだったり、充実してたり、満足のいく状態なのではないかと。

 

ヒロイン山内さんの行き方を見習って今を大事に生きてみたいものです。

 


 

君膵は、実はあなたが思っている以上に謎だらけの作品です。

君の膵臓をたべたい 題名の意味って?!

ネタバレしちゃいます♪(閲覧注意)

君の膵臓をたべたい 文庫版の感想

君の膵臓をたべたい 彼女の笑顔と言葉の意味の重さ  

 


 

   

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